すのふら

日々の備忘録

20年ぶりの君との再会――感想「センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント~再会~」

センチメンタルグラフティ20周年スペシャルイベント~再会~」に行ってきた。

このツイートから約1年後、2019年1月19日(土)に一ツ橋ホールにて開催。

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まさか20年経ってセンチメンタルグラフティのイベントに参加できると思わなかったし、20年前のイベントはまだ中学生ということもあり参加できなかったので、今回一部・二部両方参加。

初のクラウドファンディングで支援したイベントで、クラウドファンディング開始寸前に開催側と出資側間の行き違いで揉めたり一時期は本当に開催されるかと思っていたけど、無事に開催れることになって一安心。

クラウドファンディングも9分で目標金額の1000万円を突破したりと、正直このコンテンツをなめていた。

dengekionline.com

それだけファンも数多かったゲームだったということなんだなって。


クラウドファンディングでグッズ買うと、当日の物販並ばなくて楽だなーと思っていたけど、結局物販に並んで買ってしまうというね。

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夏穂クリアファイルはクラウドファンディングで、千恵と明日香は当日物販で購入。
千恵は裏の私服バージョンの姿が最高過ぎてな。


客層はほぼ男性(1割程度女性?)で年齢層はやっぱりというか30歳オーバーでいい歳したおっさんが多かった気がする
(俺含め)

このイベントに参加できないと次の機会はもうないと思ったので、一部二部両方参加できてよかった。


一部

一部はコミュニティイベントがメインで、生アフレコやミニゲームがメイン。

各メンバーの生アフレコは各声優さんがチョイスした名シーンをそのままゲームの立ち絵、イベントスチルを使ったもの。

永倉えみりゅんの生アフレコ中にトラブルで映像(ゲーム画面)が止まって、さすがオカルト好きキャラのえみりゅん外さねえなwみたいな笑いがあったのが印象的。

全体的には終盤のイベントが多くて、これファン泣かしに来てんのか?って思った。
終盤イベントのアフレコでも山本るりかのイベントは本当いいよなあと改めて思った。

森井夏穂のアフレコがだんじり祭りイベで、確かに夏穂らしいイベントだよなあと思った。
夏穂の終盤イベントも是非聞いてみたかったなあ。


イラスト伝言ゲームは北チームとヤング南チームでの戦い。時間が短かったこともあってイラストがぐっだぐだで二人目から原型とどめていないという。

北チームの罰ゲームでの物まねは、有島モユさんの豊嶋真千子さんこと大御所の物まねが似すぎてた。


多部田さんと濱田さんのノープラン場つなぎはほぼ多部田さんの「当時は力及ばず申し訳ありません」で大爆笑だった。

20年前の発売延期の話を20年後に謝罪されるという。多分今日来た人はそれについて言及する人だれもいないと思うぞって感じだった。

クラウドファンディングで一時は開催すら危ぶまれていたけど、結局この人のぶっちゃけトークとこの人のいじられキャラの性格からかしゃーねーなみたいになったのが印象的。

ゲーム会社の社長なのに物販担当だったり、声優陣に囲まれて無理やり参加させられた感出す割には結構尽力されてたなあという印象。


二部

二部は歌がメイン。基本的には『センチメンタルグラフティ』の曲が多かった印象。

スタンディングは空気読んでという感じだったし、客層が30台オーバーがメインなので立っている人はいなかったなという印象。

この手のイベントってオタ芸が少なからずあるんだけど、そういう人はおらず、特徴で古き良きアイドルのコールをしている人がいたなというのが特徴的だったなと。

開始1曲目2曲目が「LongDistanceCall」と「Two dreams」の名曲2曲で、もう俺的にクライマックス。

「日曜日の丘」でW妙子になる演出はすごくよかったなあと。W妙子の岡田純子さんと有島モユさんは一部から双子コーデで、それも併せてすごくいい演出だったなあと。

夏穂曲は「君がいれば…」だったんだけど、

ここが「アイカツ!」のライブと違うように感じた。
アイカツ!」はアニメの曲だけどアーティストはアイドルだから、キャラクターよりアイドルメインと思っているからかなあ。


最後の「たった一つの思い出」は声優さんの挨拶もあって、周りのおじさんおばさんも結構泣いている人がいたなあ。
俺もこのゲームと知り合って、今日までの20年の合間を一気に振り返ってすごく感動できた。


最後に

20年という期間はすごく長かったけど、もうこんな日が来ることがないと思っていたので参加できてよかった。

いつまでも夏穂は俺の中で好きなキャラクターでい続けるんだろうなって、そう思えたイベントだったなあ。

イベント後にセンチメンタルグラフティ好きな人たちと飲みに行って、こんなにみんなセンチメンタルグラフティ好きなんだなって思たのであって本当にいい一日だった。


このイベントは声優の皆様が率先して動いてくださった結果、開催できたものだと思います。
20周年イベントやろうという話が出なければこのイベントが開催されることもなかったと思うと、皆20周年イベントに前向きであったことはありがたい限りです。

多部田さん含め声優さんに巻き込まれる形でサポートしてくださった皆様にも感謝したいと思います。

本当にありがとうございました。