すのふら

日々の備忘録

ヒューマンリソースの緩やかな斜陽

これは単なるポエムなので、抽象的に記載する。
プロジェクト上、ヒューマンリソースを大事にしているのに、プロジェクトにまだ火種がくすぶっているのに、そこにいる人間はやめたいと思うのだろうか。


抜けていく人に雑談で聞いたときに、ここにいて自分に何の利点があるんだろうかみたいな話をされる。

確かに保守運用フェイズに入ってきたので「技術的にダイナミックな知見を得る」というよりは「既存を破壊せずいかに改善活動を行うのか」にシフトしている。

今いる人たちは前者に興味があって入ってきているので、炎上して結構つらい局面でも祭りとして、やりきるしかねえ!で乗り切ってきて、後者にシフトしたときに、優先順位付けた改修、前回実施内容に対する小さいPDCAを回すことに切り替わってきているので、緩やかにやる気を失ってしまうのかなと思う。

この緩やかさは気づいていたら髪が伸びていたみたいにふと感じて、その時にはもう積もりすぎてもう遅いのかもしれない。


じゃあどうしたらいいのかって、向き不向きがあるので必ずしもベストプラクティスがあるわけではないのかもしれない。
正直今の俺にはどうしたらいいのかよくわからない。

目先のことばかり考えている次期はもう終わりだよ。そろそろ、少し高い所から遠くを見る時がきたんだよ

こういう時にSHIROBAKOのロロの言葉を思い出す。
そういうプロジェクトにいる人たちは今、そういうときなのかもしれない。