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すのふら

日々の備忘録

『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』公開されてます!

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かなり遅いですが、もう公開されてます!
俺は初日と翌日日曜日に見に行ってきました。


とりあえず映画の感想を聞かれるとこれに終始するんだが。

ああ^~ソルシエールかわいいんじゃあ^~


各シリーズ好き毎での劇場見る価値度合い

  1. ドキドキ~ハピネスチャージが好き:見に行っていい映画だと思う。喋って動くから
  2. フレッシュ~スマイルが好き:歴代主人公好きなら。
  3. 初代~5までが好きプリキュアというコンテンツが好きなら。
  4. キュアエコーが好き:見に行っていい映画というか、しれっとキーパーソンだし、3DCG追加されているのでそれ十分に価値があるかと。

プリキュアオールスターズNewStage」シリーズからキャラクター全員にセリフがない状況だったりするんだけど、こればっかりは仕方ない。
80分程度の映画で44人全員話すということは、ひとり1分の持ち時間があったとして映画の半分程度を使ってしまうわけで。
それに対して、俺のキュアパインが一言も喋ってねえんだけど!って言うのは、あまりにも残酷

プリキュア新聞にも書かれていたけど、オールスターを出すのはもう限界


今回のプリキュア映画で特に思ったこと

そういうプリキュアオールスターズ限界説も背景にあるのか、「プリキュアオールスターズDX」シリーズ*1から続くみんなで強大な敵を倒すみたいな仕組みを変えていこうというのが見える。

『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』から感じていたが、強大な敵に対峙するという姿を重要視していない姿勢は、主な客層である女児に対してバトルってそこまで必要としていなくて、歌をメインにした方が集中力を継続してくれるんじゃないかというように感じているんではないかと。
(そう思った経緯として、俺の子供は中盤のバトルからクライマックス前で飽きるという状況だったからなんだが)


プリキュアの今後のコンテンツの方針

最近のプリキュア映画を見て頓に思うのは、東映プリキュアをディズニー作品のような位置づけする方針なのかということだったりする。
そんな風に思ったのも以下2点からなんだけど

  • 『映画 プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪』から今回の映画までに続くミュージカル表現への挑戦
  • 『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』での短編、中編での3DCGを使用した作品

実際の方針はよく分からないが、少なからずディズニーを意識しているような気がするし、
国内アニメだとアイカツ、プリパラと同じ系統枠を取り合っているから、別の路線を探しているのかと邪推してしまう。

それが微妙という判断の人もいるんだろうけど、
個人的にはプリキュアというコンテンツがどう変わっていくのかその過渡期をみているような気がして、この時期をリアルタイムで体験できていることが嬉しかったりする。


とにかく言いたいのは

今までのオールスターズと変わった姿が見られるので是非映画館で見てほしいということ。
山本耕史の声優ってどうなん? みたいな感じはあるがそこは全然気にしなくてもいい。
ただし

www.cinematoday.jp


これは絶許*2

*1:『ちょ~短編 プリキュアオールスターズ gogoドリームライブ』も

*2:俺が学生の時、『逆境ナイン』を見た感想が「堀北真希かわいかった」だからだ